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clooca API

clooca APIを用いると、clooca上の機能やリソースを利用したアプリケーションを作成することができます。 例えば、clooca上で生成したソースコードをサーバ上にホスティングするサービスや、ソースコードをコンパイルして、実行ファイルとしてユーザに届けるサービスを構築できます。

/api/user

ベーシック認証が必要です。
現在のユーザ情報を返します。

/api/t/:toolkey/list

ベーシック認証が必要です。

/api/t/:toolkey/create

ベーシック認証が必要です。

/api/p/:projectkey/delete

ベーシック認証が必要です。

/api/p/:projectkey/get

ベーシック認証が必要です。
プロジェクトの取得

/api/dl/:projectkey

ベーシック認証が必要です。
モデルから生成したソースコードを返します。
パラメータ:projectkey,[branch="master"],[version="HEAD"],[target_id],[return_type="zip"|"json"]

clooca CLT

clooca Command Line Tool(clooca CLT)は、ソースコードダウンロード機能等をCUIで使えるようにした、ツールです。 clooca CLTはgithubから取得できます。

ワークベンチ

メタモデリング

メタモデリング言語について(準備中)

スタイル

ノードのスタイル
スタイル名 内容
resizable リサイズ可能方向:false,"x","y","xy"
パネルのスタイル
スタイル名 内容
border パネルの枠線:"none","solid"
layout パネルのレイアウト:"vbox","hbox"
top パネルのy座標:number
left パネルのx座標:number
ラベルのスタイル
スタイル名 内容
border パネルの枠線
layout パネルのレイアウト、vbox,hbox
order 表示順序:number
top パネルのy座標
editable エディタ上で編集可能かどうか:boolean
align text align:"left","center","right"

テンプレート言語

テンプレート言語について

表現の置換

<%= オブジェクトリファレンス %>を記述することで、生成テキストにオブジェクトリファレンスの内容を埋め込みます。オブジェクトリファレンスはJavascriptの記述方式に従います。 "_"はモデルのルートオブジェクトです。

<%= _.classdiagram.LineTracer.name %>

ループ

ループ処理には <% for(var a in b) { %><% } %>を使用します。

<% for( a in _.classdiagrams) { %>
<%= _.classdiagrams[a].name %>
<% } %>

ファイル生成

ファイルの生成には<%- file ファイル名 %><%- endfile %>を使用します。ファイル名にはオブジェクトリファレンスが使用できます。

<%- file “test.cpp” %>
content
<%- endfile %>

モデルに対するクエリ

<%
var count = 0;
Silv.query_to_model(_, {_sys_meta:"ClassDiagram.Class"}, function(){
    count++;
  });
%>

エラー出力

<% error("エラー") %>
<% warn("警告") %>
<% info("お知らせ") %>